どんる(dansle)さんが撮った写真を皆さんにお見せしたいが為に作ったブログでございますょ。(・e・)ノ


by dansle
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FRIEDENSDOLF INTERNATIONAL


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なんと!
別府のトキハに
女優の東ちづるサンが

やって来た~っ!(・∀・)!!





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東サンが活動支援されている
ドイツ平和村の写真展にともない
講演会が行われました。


ドイツ平和村が
どういう活動を行っているかはコチラ

そして東サンが
どういう活動を行っているかはコチラ
ご覧下さいネ。ここでは割愛させて頂きます。






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実際にアンゴラへ行って
戦争で傷ついた子供達を
ドイツ行きの飛行機へ乗せるのに
立ち会った時の話は・・・

涙がでそぅやった (ノ_・。)






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たっっくさんの
傷ついた子供達の中から

チャーター機の定員である
たったの48人を選び出す作業・・・




☆治療すれば治る状態であること

☆ドイツまでのフライトに耐えられる状態であること

☆親がどちらかでも生きていること
(治療が終わったら帰国させるという条件がある為)


この3つの条件を満たす
子供から選ばんといけんって・・・













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東サン、日本で平和村を作れないか
考えたことがあったとのこと


でも、子供達を乗せた飛行機が
ドイツに着いたときの光景を見て

日本で実現させるには
乗り越えなければならない壁が
あまりにも多すぎると痛感したそう。






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飛行機が到着すると
救急車が空港内に
すでに待っています。



救急隊員、日本では公務員ですが
ドイツでは一定の研修?を終えた人であれば
資格が得られるとのことで
全員がボランティア。



子供達を乗せた救急車は
受け入れ先の病院へ直行。

入国審査なし。


平和村とドイツ政府との信頼関係で
許可が下りてるとのことだけど

日本の政府じゃ
絶っっっ対そんな許可なんて
下りないでしょ!?


と熱く語るちづる姉さん。 (`・ω・´)


・・・阪神淡路大震災のときも
埋まってる人を助け出す救助犬を連れた
海外からのボランティアが
救助犬の検疫がどーのこーので
足止めなんてこともあったな (-"-;)
と思い出したどんるサン。







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200ほどの提携病院が2~3人ずつ
受け入れて治療を行い
(この治療費は病院がもつそうです)

退院したら平和村に帰ってきて
元気になったら帰国。



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先進国のお医者さんなら

どの子を見ても
「これはもぅ手遅れだ」

というすごぃ状態だそうだけど



・・・子供達の生命力ってすごいよネ






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日本語で書かれた絵もあったょ









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Danke schön für nett behandlung・・・
親切にお世話してくれてアリガトウ・・・   であってるかな~? (・∀・;)

と感謝の言葉がつづられている。

アフガンはポルトガル語だけれども
子供達はすぐにドイツ語を覚えちゃうみたい。

最初に覚えるドイツ語は
Guten Tag ではなく

essen 食べたぃ!
とのこと。 (´・ω・`)





・..、‥゜・..、‥゜・..、‥゜・..、‥゜・..、‥゜・..、‥



世界中のみんなが仲良く暮らせる日が
早く訪れるといいな・・・
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by dansle | 2008-12-28 22:19 | etc...